令和納豆詐欺?ついに謝罪。返金に応じる・・・炎上の終わりか?それとも油を注いだか?

クラウドファンディングで1万円以上出すのと引き換えに生涯納豆ごはん無料パスを渡していた令和納豆

無料の納豆定食を食べ続けたパス利用者の生涯無料パスを突然没収したことに於いてネットでは「詐欺だ!」と言う声が出ました。

被害者はSNS、YouTubeなどで不正を訴えたところ、このたび令和納豆が謝罪に応じたと言います。

このニュースの真相を追いかけて見たいと思います。



事件の真相とは???

 納豆ご飯専門店「令和納豆」は納豆(本社・水戸市、以下「納豆社」)が2019年7月に設立。開店前の19年4~6月にCAMPFIRE(本社・東京都渋谷区)が運営するCFサイト「FAAVO(ファーボ)」で支援(寄付)を募り、目標300万円の4倍となる1200万円超が集まった。

CFのリターン(お返し)の目玉だったのが、1万円(税込)の支援で得られる「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」(以下、生涯無料パスもしくは無料パス)。600円(税別)の定食「梅コース」を文字通り一生涯無料で食べられる。CFのページによると、本人のみ有効、1日1回限り、譲渡禁止といった条件が書かれている。支援者総数1228人のうち、1099人が無料パスに支援している。

Googleに投稿された1件の口コミがネットで注目されたのは20年5月22日ごろ。1万円を支援して無料パスを受け取ったが、15回ほど利用したところで、店員に一方的に同パスを没収されたという。理由は規約違反。「毎回、無料の納豆定食しか頼んでいない」「メールでのアンケートの回答が不誠実」という2点から、「規約にある『当店と会員の信頼関係が損なわれたと認めた場合』に該当する」と判断された。「詐欺まがいの店に怒りを感じています」と心中を明かしている。【引用元:J CASTニュース】

ちなみにこの梅コース・・・こちらが梅コースです。

これが生涯食べられるなんて・・・・夢見たいなんて思ったかたもいるのではないでしょうか?

毎回、この定食だけ食べて、それ以外を頼まなかったということでパスを取り上げられたようです。

ネットの反応は??

最初の1ヶ月だけ無料なら分からんでもないが、生涯無料なんて経営的に成り立たない話だからね。
そんなことをやるってことは詐欺かアホかのどちらかしかない。
パスポートが取り上げられたところを見ると、最初からある金額を超えると難癖をつけて取り上げようと思っていたとしか思えんね。【引用元:yahoo】

経営者はここまでは想定できていなかったのではないでしょうか?

無料パスに条件着きなんて規約は存在してるのか?
金払ってると言うか寄付しているんだからそれしか食べないのは当たり前。
アンケートも個人の自由だろうけど、毎日アンケート答えないとならないのも苦痛だよな。
どちらにしても規約で決められてるのかどうか。【引用元:yahoo】

条件つきではなかったので、お金を寄付したのではないでしょうか?

1万円までしか食べられません、アンケートを毎回答えないとなりませんとなったらここまで寄付金は集まらなかったと思います。

その後の動き

当初令和納豆からは事実確認が出ていないと、炎上に対し令和納豆は返事を濁しておりました。

しかし、パスの返却を求めた利用者には「店の破壊行為があった」「アンケートに事実とは異なる答えを書いた」という理由で、弁護士と相談し返却しないと言う強気な返事をしていたそうです。

確かに破壊行為や店員に罵倒をしたと利用者もいたそうですが、実際そのような行為をしていない利用者にもそのような返答をしていたのでYouTubeやTwitterでも「詐欺行為」「もう2度と利用しない」という意見も出て更に炎上していました。



そして謝罪

6月21日、令和納豆よりTwitterで「無料パスポート権利を失効させていただいたお客様への今後の対応について」と言う見出しで謝罪文が発表されました。

謝罪文はこちら

今回没収されましたかたには、ご支援された1万円を返金するということになりました。

それ以外のかたには今までのように生涯無料で納豆ご飯をお出ししますということになりました。

これに対しネットの反応は

あまりにも大きく拡散されたため、お店の信用も落ちてしまいました。

近いうちにお店が畳まれてしまうのではないかと言う意見が多く出ていました。

確かにこのような行為は営業妨害にあたりますので返金はなくていいのではと言う意見もありました。

まとめ

令和納豆としては最初から詐欺行為と思われるようなことをしようとはしていなかったと思います。

ここは令和納豆としては読みが浅かったと言わざるを得ません。

今回このように謝罪と言う形で終結したかのようになりましたが、今後も多分同じようなことが起こるのではないでしょうか?

今後の動きを真摯に向き合って対策を出していくべきではないでしょうか?




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