プロがお勧めする海外旅行に持って行くと便利なグッズ!

皆様、こんにちは。

私は海外旅行と国内旅行を専門とするツアーコンダクターです。

海外旅行が待ち遠しいですね。

どうせ行くなら楽しい旅行にしたい・・・・というのは誰もが思うことでしょう。

楽しい旅行にするのにはこれがあると便利!といえるグッズも必要ですよね。

今回旅行のプロとして皆様にお勧めしたい「海外旅行にもって行くと便利なグッズ」を集めてみました。

マルチアダプター

海外では日本と違いプラグの差込口が違うのは皆様もご存知。

その国によって形が違いますのでこの頃マルチプラグを持参するかたも増えましたね。

ただここで見落としがちなのが、コンセントの数

ヨーロッパの古いホテルほど、コンセントの差込口が少ないです。

今旅行に行きますとたいていの方が「スマホ(携帯電話)」、「デジカメ」は最低限持ってきています。それにipad、ビデオ、ドライヤー、ノートパソコンなど持ってこられるかたもいらっしゃいます。

そして同室にお友達やご家族の方がいますとどうしてもコンセントの差込み口の数が足りません。

コンセントの数はありますよと言っても、日本と違い使えないコンセントの口(壊れたまま)も日本人だったら信じられないですが、海外ではざらにあります。

我慢するなんてわけもいかないし・・・

そこでお勧めなのがマルチプラグのUSB差込口付き

このごろスマホもUSBで充電できるものも出てきていますよね。

ビデオやデジカメも物によってはUSBで充電できます。

こちらの2点がお勧めです。

違いはUSBの数とカラーですね。(忘れやすいかたは目につきやすいカラーのほうがお勧めです)

気をつけていただきたいのが、ドライヤーは使用できないということです。

この仕事を始めてお客様の部屋で火を噴くドライヤーをたくさん見てきました。

消費電力の多いものは差し込まないほうがいいでしょう。

ペットシーツ

「ペットシーツを持ってきました」なんていうとお客様の中には飼い犬でも旅行に連れてきたのかと勘違いする方がいますが、これは本当に重宝します。

どのように使うかといいますと、ペットシーツって驚くほど吸収力があるんです。

だからまず、ツアー中濡れた傘やカッパってどうしてます?まさかカバンにそのまま入れるなんてできませんよね。

でも荷物がいっぱいで手がふさがっていたら?出来れば早く乾かしたいなんて思います。

そんな時、このペットシーツで包んでしまえばいいのです。

そのままカバンに入れられます(片面防水です)し、乾きがダントツ早い!!

またワインをスーツケースで持ち帰るとき、以前テレビで添乗員が「大人用のオムツに包んで持ち帰ります」なんて言ってましたが、大人用のオムツって高い!かさばる!

このペットシーツに包んでしまえばクッションになりますし、万が一の場合、液体を吸収力もある。

確かに大人用のオムツ・・・吸収力はありそうですが、ワイン1本は吸収できませんよ

そしてかさ張るからと旅先で捨てるときでもペットシーツなら1枚10円から100円程度。オムツよりグッと安い

ホテルでカーペットにコーヒー、ビールをこぼした時、タオルで拭いてしまうとシミになって逆に賠償請求されてしまうので、ペットシーツで軽く叩くように拭いてしまいましょう。

ダントツでお勧めですよ。

タオルの代わりにもなりますし厚型、薄型ですが用途に拠って使い別けしてますね。

毎回、厚型3枚、薄型10枚ほど持って行きますね。

ガムテープ

時々スーツケースの鍵を失くし、ホテルでスーツケースを壊しもらい開ける方がいます。

開けたはいいが、今度は締めなくてはいけない。

そんな時重宝するのがガムテープです。

「ガムテープくらい、ホテルにあるのでは?」

と考えるのは日本人です。

海外ではあっても探すのが面倒とか、返してくれない人が多いという理由で貸してくれない場合があります。

また借りたら、かりたでチップを暗黙の了解で渡さざるを得ません。

海外のガムテープは日本のようにクオリティはよくない場合も・・・(しかも値段はだいたい3ドルくらい)

それでしたらガムテープは重たいものではないので持っていったほうが便利。

靴の底がはがれて応急処置にも使えますね。

紙テープではダメです。布入りや、強力なもののほうがスーツケースが途中で開いてしまうことがありません。

服圧縮袋

洋服って意外や意外!結構かさ張るんですよ。

お土産なんか買ってスーツケースの中に入れようとするとスーツケースが閉まらなくなってしまいます。

できれ場コンパクトにまとめたいと言うかたも多いのではないでしょうか?

圧縮袋と言うと掃除機が必要と思われますが、掃除機ナシでもできるものが今出ていますよ。

使い勝手のいいものがこちら。

大きさ的良かったもの、色で中身を判断しやすいものです。

湯沸しポット

ホテルにたいていついているでしょう?と思うのが日本人です。

日本ではついているのがあたりまえですから。

しかし海外ではついていないのが当たり前で、あったらラッキーですね。

「部屋でカップヌードルを食べたい」「部屋でお茶が飲みたい」と言われますが、ホテル側として出来れば電力を抑えたいということで、ヨーロッパのホテルではおいていないところが多いです。

アジアは置いてあっても、私はなるべく使いません。

洗っていなかったり、どこかの方が今ポットで色んなものを調理していますから・・・

ホテルでコーヒーで一息入れたいかたは持って行くべきでしょう。

折りたためるほうがいいですね。

スーツケース用はかり

この頃、旅行でお土産をたくさん購入されるかたが増えましたが、飛行機に乗る際に荷物を預けます。

その際重さを量って重量オーバーになってしまいますと、多少は許してくれる場合もありますが超過料金を請求されます。

特に北欧は厳しいので有名。

この超過料金が高い

4キロオーバーした時に万単位で請求されました。

それ以降、荷物は予め自分で計るようにしています。

添乗員がはかりを持っていると思っているかたも多いのですが、これはあくまでも添乗員の私物でもっていない添乗員もいます。

注意点としてあまり安いものは買わないこと。

今まで安いのを何度か買ったことがありますが、このような精密機械は最初はいいのですが、あっという間に壊れてしまいます。

私が実際に買って大丈夫だったものを載せておきます。

このようなものは中国製が殆どなので使用説明書が読みづらいのが特徴です。

こちらはそれを見なくてもスイッチを入れるだけで誰でも計れるシンプルなもの

まとめ

以上、海外旅行のプロが持って行くと便利なものを書いてみました。

トートバックや、果物ナイフなども重宝致しますね。

日本にはあって当たり前なものが海外ではないのが当たり前、またはそのものを借り足り、もらったりするのにはチップが必要(強制的ではないがそのような雰囲気)でやっかいです。

それだったら、かさ張らなく重たくもないなら持って行ったほうがいいかもしれません。

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